水曜日は麺の日です。
こんばんは、今日は水曜日なのでお昼の病院食は
麺の日です。冷たいそうめんに卵とじをのせたものを
作ってきました。
麺の日といっても、麺類が食べらないかたも半数いるので
食事を2種類用意しないといけないので結構大変なんです。
夕食も麺を食べた人と食べなかった人では、メニューが
変わるので、いつもより手間がかかり、大変です。
ここでそうめんなどの麺類をどうやって提供しているか
説明します。
麺はゆでてから時間がたつにしたがって、どんどんのびていきます。
(冷水で冷やした後でもです。)
でも人数が多いのでやや堅めに茹でておき、配膳するギリギリに
冷水や熱湯にくぐらせて、具をトッピングして配膳します。
のびないように出来るだけギリギリの時間配分で作っていくのですが
やっぱりどうしてものびてしまいます。
いい方法がないかな?と考えますが・・のびない麺が出来ないと
難しいな~といった感じでよいアイデアは浮かびません。
なにかよいアイデアのある方は教えて下さいね。
さて私の勤務している病院は3階建てで2階と3階に入院患者さんがいます。
24食分の食事が入る配膳車に、食事がそのまま患者さんに出せるようお盆に
全部セットして配膳車に入れます。
それをダムウエーター(専用のエレベーター)にのせて2階、3階に上げます。
あとは看護婦さんやヘルパーさんが患者さんのところにお配りしていきます。
私達は直接、食事を食べてる患者さんの顔が見えないのですが
時々患者さんからの手紙がきたり、食べ残しの量などで、「どうだったかな~」
と推測しているんです。
やっぱりおいしいと喜んでもらいたいですからね。